この記事の結論
型は「要約3行→会社ごとの職務内容→数字で書く実績→スキル」の順です。実績は担当範囲と数字で書くことが、読み手の評価を最も左右します。
01
そのまま使えるテンプレート
職務経歴書 〇〇業界で〇年間、〇〇職に従事。主に〇〇を担当し、〇〇の実績を上げた。 現在は〇〇の経験を活かし、〇〇分野への転職を希望している。 株式会社〇〇(〇〇年〇月〜現在) 事業内容:〇〇/従業員数:〇名 ・担当業務:〇〇(チーム〇名、役割は〇〇) ・実績:〇〇を改善し、〇〇を〇%向上(または〇件達成) ・工夫した点:〇〇 ・〇〇(経験〇年、業務レベルで使用) ・資格:〇〇(〇〇年取得) (自己PRの書き方は別の記事で型を紹介しています)
02
欄ごとの書き方の要点
- 職務要約: 3行以内。業界、年数、担当、代表実績の順で圧縮します
- 職務内容: 会社ごとに事業内容と規模を添えると、担当範囲の重さが伝わります
- 実績: 売上、件数、削減時間など数字で書きます。数字がない仕事は「担当した範囲の広さ」で書きます
- スキル: 使える範囲を添えます。「触ったことがある」と「業務で使える」は分けて書きます
03
よくある失敗
- 業務内容の羅列で終わり、実績が1つもない
- 1社あたりの分量が均等で、直近の仕事が薄い(直近を最も厚く書くのが原則)
- 自己PRと職務要約で同じ文を繰り返す
出典・確認方法:大手転職エージェント各社の公式ガイド(職務経歴書の書き方)の共通項を整理(2026年11月に確認)
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